SUNKIST
ペンネーム:PPP
住所:大阪府
E-mail:pimo2@aol.com
留学時年齢:20歳
性別:男
留学した国:アメリカ
留学期間 :1992年〜1997年
学校名:
アメリカ留学1日目、私は、もちろん英語なんか
THANK YOU! NO THANK YOU!
ぐらいしか話せませんでした。私のルームメイトは、すごくいい奴で、名前は、チャーリー。彼は、今日は、おまえとの初めての記念に飯でも食いにいこうと誘ってくれ、彼と二人で、近くのレストランに行き、いざ生まれて初めての英語でのオーダー、彼はなにやらオーダーし、最後に THANKS とウェイトレスにいった。
今度は、私の番、何とかオーダーしようとするが、全く通じない。それでも、気合い一発強引にオーダーをすまして最後に THANKS! と一言付け満足感に浸っていると、ウェイトレスは、なんとチャーリーには、コーヒー 私には、オレンジジュースを持って来るではないか、私は、彼女をにらみ、俺は、ジュースなんか頼んでいないと言うと、「そんなことはない。あなたは、オレンジジュースを頼んだよ」と一言。 なんと彼女は、私が、サンクスと言ったのをサンキストと聞き違え(まあ、私のTHの発音が悪いんだけど)サンキスとオレンジジュースを持ってきたのであった。
それ以来、THの発音にわ大変気を使っていた。でもルームメイトの助けもあり、2−3ヶ月すると、二度と間違われなくなった。でも、いい奴のはずのチャーリーは、彼の友達連中に言いふらしなかなか恥ずかしい目に合った。
まあ、少し英語が話せるようになったときには、その何倍もの目にあわせたやったが!
| INDEX | 序 文 | 留学のヒント | 英文メールサンプル | 留学失敗談 | Forum | 投稿の検索 | リンク |