私の場合
氏名:佐藤 久美
住所:新潟県
E-mail:fwge7625@mb.infoweb.or.jp
留学時年齢:18歳
性別:女
留学した国:アメリカ、インディアナ州
留学期間 :1977年7月〜1980年3月
学校名:University of Evansville
20年前、どうしても日本の大学に行く気が起こらず、アメリカの大学に入学しました。
英語がわからず、苦労したというのは誰でも経験するでしょうけど、私にとっての留学に関する失敗といえば、帰国後どうするのかという計画が殆どなかった事です。
どうにかなるだろうと思ってましたが、あんなに就職に苦労するとは・・・ 英語ができるなんてのは就職に際してはたいした武器にはなりません。きちんとした学位はやはり取らなければ意味がないと思います。
AMITY-NETからのひとこと By AMITY
現実から逃避するための留学というのが多いのも事実であると思います。
海外で勉強する経験によって何か変化を求めたいという場合、求めているものが知識や語学力であるのか、海外での生活体験であるのか、それとも漠然とした憧れであるのか、自分の内面を客観的に観察する作業は必要かもしれません。
留学して何かにつまづくことがあったとしても、留学前にこの作業をしていれば反省することもできると思います。「反省」と「後悔」は似て非なるものであるとは思いませんか。
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