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学校選びの苦労話...

大学選びのポイントと斡旋業者の活用

ペンネーム:Sue
住所:大阪府
E-mail:非公開
留学時年齢:18歳
性別:女
留学した国:アメリカ
留学期間:1990年9月〜1995年6月
学校名:サウスアラバマ大学

先ずどうして留学したいのかをはっきり決めることです。そうすると希望する専攻学部が決まり、その専攻に合った大学(学校)が見つかり、その中から自分にあった授業料・地域等が決まってきます。
でも、いざ留学して学んでいくうちに学部を変更したくなることもあります。そういうときは転校したらいいのです。と言ってもまだピンと来ないでしょうから先ず、下記について自分の中で明白にしてみましょう:
 1)留学の目的
 2)何を学びたいのか
 3)予算(授業料等)
 4)留学したい地域
 5)予定留学期間
以上を自問してみてください。そうすると、専攻したい学部がおおよそ見えてきて、その学部にあった大学(学校)が出てきます。その中で、自分の予算に見合う学校を選択し、更に自分が希望する地域(暖かいところ、田舎etc)にあるものを選択します。ただ漠然と大学選びをしてもなかなかまとまらないので、とりあえず、このように希望項目を決めてそれに従って選択していくといいでしょう。

大学の情報集めは、各大使館(領事館)に問い合わせるのも一つの方法です。また一般の留学斡旋業者で”無料カウンセリング”なるものを行っている所をフルに活用しましょう。自分の希望を挙げ、それにあった大学を探してもらえます。その大学名だけでもgetできたら後は自分でその大学について図書館なり、大使館なりで調べるのです。ただ、斡旋業者を利用するときは、彼らの営業手口に引きずられて、そんなつもりなかったのに業者に留学手続きを依頼してしまうようなことがないように気を付けてください。

市販の情報誌を使うのもいいと思います。「地球の歩き方」シリーズの留学版は結構いいです。でも細かい情報が正しくなかったり、分からなかったりするので、本で大学をある程度選択したら、そこの大学に電話、FAX、手紙で連絡して、出来たらその大学の日本人の学生(多くの大学で日本人会etcが存在している)を紹介してもらってください。現地の日本人学生に直接聞くのが一番いいですヨ。
恐がらないでドンドン行動しましょう。実際に留学することになったら行動力や積極性を要求されることになります。何でも人任せにしたり、自己主張ができないのはアメリカでは嫌われます。多少、英語が分からなくても大抵は度胸でクリアーできるものです。アメリカの大学の事務は仕事が遅いところが多いので、問い合わせたものに返事が来ない(1カ月経っても来ない)時は、しつこい くらいに問い合わせましょう。それの英文法が間違っていても、必ず返事が返ってきます。頑張ってください!





AMITY-NETからのひとこと  By AMITY

留学する国の大使館、領事館に問い合わせることは基本中の基本です。
日々よせられる同様の質問に答えているのですから、たとえ担当者の対応がぶっきらぼうであっても、がっかりしないできちんと問合せることからスタートしましょう。
心のこもった親切な対応を期待していると幻滅するかもしれませんが、留学期間や学校の種類を正確に伝え、必要な書類や手続きの情報を確実に得ることが目的です。
自ら問合せることが、あなたの留学のスタートです。頑張ってください。






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