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学校選びの苦労話...

大学選びと就職

ペンネーム:White Man Can't Jump
住所:東京都
E-mail:fwhn8624@infoweb.or.jp
留学時年齢:20歳
性別:男
留学した国:アメリカ
留学期間 :1987年6月〜1992年5月
学校名: Rocky Mountain College

1. 人口約50000人の小さな町で食料や衣料などを買いに行くのにも車が必要だったこと。だから大都市のほうが生活費は高いけれども、トータルで考えればそれほど変わらないし、車を持つといろんな費用もかかってくるので大都市のほうがいいと思う。

2. その車を買うときにいろいろトラブルがあったこと。具体的には、故障車が多いということ。どうしても車が必要になったので車を買ったがエンジンに致命的なものがあって、修理工場でエンジンを乗せ換えなけれが行けないことが解ったが、そうすると修理費だけでもう一台車が買えることが解ったが個人売買だったし、売ったやつが消えてしまったので、しょうがなく、モンタナからシアトルまで時速40マイルののろのろ運転で友人を迎えにいくはめに。

3. 専攻で芸術と政治という2つ専攻したが、英語はうまくなったが、今の仕事に今のところ役立っていない。大学の専攻はいつでも変える事ができるといっても、入学時にある程度自分の方向せいを決めて、絞っていたほうがよい。専門性が高ければ高いほうが卒業してから就職に楽。ただ経済とか経営とかジェネラル志向型だと日本の大学で遊んでいたほうが良い。

4. 「3.」に関連して、卒業してからの進路、特にアメリカにそのまま残るのか、それとも日本に帰って就職するのかを決めておく。アメリカで働くのでも専門性がものをいうと思う。 日本に帰るのであれば、大学を選ぶのでも日本人が多いところでもいいし、アメリカで就職するのであれば日本人がいない専門性田舎の大学が良いと思う。それによって、必要な情報が自然に集まってくる。中途半端な規模もそこそこで、日本人も多い大学では英語力もつかないし、日本人同士のトラブルというか、そういうところでは村社会ができて何かと日本にいないのに日本でいたとき以上のストレスがあるとおもったほうがいい。

5. 斡旋業者に払う費用が高いと思う。人によっては、それほどではないと思うかも知れないが、自分でほとんど入手できる。日本の留学斡旋業者の、英語学校と大学のいわゆるパッケージを選んで留学したが、確かにいろんな面で楽だけれども、その業者に払う費用がかかる。港区のABC図書館等で資料も入手できるし、兎に角、短期の英語学校に入るとかして大学内に入って雰囲気や専攻を考え情報を得るのも悪くないと思う。

6. 留学するにあたって参考になった本
 ● 集英社 落合伸彦
    アメリカよアメリカよ
 ● サンドケー出版局
    フェンスの向こうのアメリカ探検

7. 裏技留学として米軍基地内の大学に通う手がある。詳しいことは、上記の フェンスの向こうのアメリカ探検を参照して欲しいが、Uiversity of Maryland, 等の大学に通うことができる。これだと費用が4年で200万かからない。(取りあえず断っておくが、わたしはこの出版局とは何の関係もない。)

8. 有功だと思われる日本での資料入手の場所
 ● ABC図書館
 ● アメリカ大使館
 ● 大学所在地の州政府事務所





AMITY-NETからのひとこと  By AMITY

アメリカ留学と車の問題は切っても切れないというご意見を多くの方からいただきます。
日本の都市生活環境も人や建物が密集し交通機関が発達しており、地方では移動の必要から車が必需品であるのは同じですので、海外での事情も容易に想像できるのではないでしょうか。
また、留学後の就職について考えることも大切なことであると思います。
就職観というのはその人の人生観の現れであると思いますので、方向づけはできませんが、留学を自分で手配するということは留学だけをアレンジするのではなく、自分の将来をアレンジすることにもなるという気構えが必要であると思います。
だからこそ、さまざまなツールを使って自分自身で情報を集め、自分で学校と連絡をとることに値打ちがあるのだと思います。決して旅行の手配をオーダーするのと同列に考えて良いことではないでしょう。






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