Posted by aki on June 20, 19101 at 20:05:06:
In Reply to: 英語留学は何処までネイティブに近づける? posted by こうじ on June 19, 19101 at 02:38:38:
こんにちはこうじさん。
最初に、投稿を読んでいてシュワルツネッガーのことを思い出しました。彼はもちろん米国人ではないですので、ドイツ語なまりの英語をなおすのが大変だったそうで、米国で発音を矯正するために特別なトレーニングをしたらしいです。
こうじさんもいまのままでかなりの英語力がありそうですが、しょせん英語の上手い外人のレベルになってしまっていると思います。また、アメリカで俳優をしたいのであれば、現地の生活を知らないでどのようにして演技をするのでしょうか。人々のユーモアセンス、会話上でのかけひき、議論、口論、すべてテレビでは身をもって体験することはできません。演技のことはよく知りませんが、ただ、台本を読むだけではなく、感情移入をすることが大切なのではないでしょうか。そこに、感情の基となる実体験がなければ、英語力だけの問題ではなく、俳優として成功することは難しくなってしまうのではないでしょうか。
こうじさんが現在の英語の勉強法に、自信をもってとりくんでおり、それなりの成果を得ている、というのは文面から感じましたが、いくらテレビのなかの英語を分析した所で所詮「井の中の蛙」なのではないでしょうか。少々きつい言い方かもしれませんがこれが率直な感想です。
従って、できるだけすぐ、留学し、現地の生活を肌で感じる方がいいと思います。「日本にいて少しづつレベルアップがはっきり自覚できていた以上のものが英語留学で自覚できるようになるかどうか」ということを問題にするのではなく、自分自身を現地の環境に溶け込ます方がいいと思うんです。レベルアップする方向性が異なっていたらあまり意味がないでしょうし。
せっかく、大きな夢をもって米国へいくのですから、普通の大学へいくのではなくて演劇学校や、目的に沿うような特別な英語のトレーニングをしてくれる学校はないか探してみてはいかがでしょうか。もし、演劇学校が英語力を問題として受け入れてくれなかったら、それはこうじさんの英語力不足ですので、まず英語だけを徹底的に磨きあげるのが先決でしょう。
ちなみに、留学をして、その時間を無駄とするか有益とするかは、すべて自分自身次第だと思います。そもそも、こうじさんの目的は「語学留学」ではなく、「俳優になること」なのでしょうから、そのためには全てを受け入れて、自分なりに消化して吸収すれば、全てが自分のためになると思います。