Posted by こうじ on June 22, 19101 at 01:58:50:
In Reply to: Re: 英語留学は何処までネイティブに近づける? posted by ayako on June 21, 19101 at 00:20:18:
ありがとうございます。私は日本人です。
確かにハリウッドで作られた日本人像というのはありますね。
「背がひくくて、顔が黄色くテカッテいて、おかしな英語を話して、空手や合気道ができればちょっとは尊敬される。」
一般の社会では、「外見」が「能力」以上に評価されることは少ないですが、私達の仕事は悲しいことに「外見」が「能力」以上に評価されてしまいます。たとえばチャーリーズエンジェルに選ばれたルーシーさんは、出演が決まった後に半年間の武術訓練を受けています。「外見」をよくするのは、その俳優の日々の努力によるものが大きいですが、中身は出演が決まった後に身に付けるのがハリウッド流です。「アジア人で主役がもらえない」というのは「外見上主役に見えるか見えないか」の問題であってこれはスパニッシュや黒人にもいえることです。白人であってもやせっぽちでコンビニの店員にしかみえない俳優は主役にはなれません。
では「主役の外見」はできていて、言葉のできない俳優は?
言葉を喋れるようにしたらいい。。ということになりませんか?
それで私はわざわざ特別な機関で2年間、英語の発音やイントネーションの矯正を徹底的に行ってきたのですが、それでもまだ物足りないと感じるものがあります。
1日24時間英語に浸れる環境を作ってもまだ物足りないと感じるものがあります。
これはやはりアメリカに行った人ではないと分からない特別な雰囲気のようなものがあるのでしょうね。^-^