Posted by Blu on July 18, 1998 at 14:28:10:
In Reply to: Re: ティーチャーズ・ホームステイについて posted by hitomi on July 16, 1998 at 13:12:21:
: Bluさん、貴重なアドバイスをありがとうございます。
: とても参考になります。
どういたしまして。
: 授業以外の時間はどのように過ごしましたか?
私は前もって、「イギリスの正しい歩き方」という本(イギリスの日常、雰囲気、ちょっとした習慣、ロンドン市内の様子等が、イラスト入りで詳しく書いてあります。)を何回も読み、イメージトレーニングで、頭の中を少しでもイギリスという国に慣らしておくようにし、現地に行ってからびびって畏縮してしまわないように心がけました。
で、イギリスでは前にお話したように、「15時間のお話タイム」があったので、1週間という短い期間では、この時間が1日おきに授業が終わった午後の時間に当てられるので、計3日、先生と一緒にロンドン市内を練り歩きました。 バッキンガム宮殿からハロッズ、セントポール大聖堂、ハイドパークにケンジントンパレス(だったかな?)、ほとんどの観光スポットに行きました。
後の2日は、自分だけのフリータイムだったので、1日は洗濯やら部屋のかたずけ、子供と遊んだり、晩御飯の支度を手伝ったり、もう1日は一人で出かけて、公園を散歩したり、日本に持ち帰るお土産を買ったりしていました。
: 経験者のアンケートをいくつか読んだのですが、「完全に一人で自由行動。食事付きだが、食べるのは一人」というのもあれば、「いろいろなところへ先生といっしょに行った」などもあります。
: やはり、このあたりは先生と生徒の相性もあるのかとも思うのですが。
完全に一人で自由行動なら、前もって行きたいところを上げておき、場所を調べ、ておいてから、あちらの家族にどういうふに行ったら良いのか、どれくらいの時間がかかるのかを聞けば良いと思います。
食事付きだが、食べるのは一人。
これは少しさみしいですね。
私の場合は、完全に家族の一人として扱ってくれて、家族が一緒にする事には必ず声をかけてくれました。私も喜んで参加しましたし、みんなのする事を見て、それなに?なんていうの?なにをしてるの?と、猿まねよろしく、くっついてまわってました。(物まねが一番の上達の近道、ていいますしねー。)
いろいろなところへ先生といっしょに行った。
これはあちらの都合にもよると思いますよ。あちらの方にも普段の生活のペースというものがあるでしょうし、こっちにつきあってばかりもいられないでしょう。
大事な事は、前もってある程度の下調べをしておいて、自分の興味を引かれる事を捜しておく事です。
そして、例えば花が見たいんだけど、良いとこはあるか、とか、
SOHO(ちょっとしたH街)なんかも見てみたいんだけど、一人で行って大丈夫か、とか、相談してみる事です。
そうすれば、あちらもできる限り協力してくださるでしょう。
「ちょうど友達と行くから、一緒に行こう。」てなことになるかもしれません。
: ティチャーズホームステイのメリットの1つは、マンツーマンの授業はもちろん、さらに、生活のなかでも学ぶことができる、ということだと思うのです。私としては、できるだけファミリーとはコミュニケーションをしたいと考えています。
ごもっとも。
何事も「自分から」を心がけてください。
でも、一人で突っ走るのではなく、親や兄弟にするように、必要な時はファミリーに許可を求め、相談してください。